爪が伸びても長持ちするネイルデザイン4選

「せっかくジェルネイルでおしゃれな爪を楽しんできたけど、爪が伸びてきちゃったな。でも、今週はネイルサロンに行く時間、取れないなあ」なんていう経験はありませんか。忙しい毎日だけれど、常にジェルネイルで指先のキレイを保ちたい、ただ、爪の伸びに合わせて定期的にネイルサロンに通うのは難しいな、っていうときもありますよね。

そこで、爪が伸びても目立ちにくく、キレイが持続するネイルデザインをご紹介します。忙しいけど、ネイルが決まっていないと気分までしぼんでしまう……というジレンマを抱えるあなた!「せっかくネイルしていても、ネイルサロンに行けないまま伸びっぱなしになっちゃうと、逆に恥ずかしい思いをするんだよね」という方はもちろん、ネイルサロンに頻繁に行けないだろうから、ネイルはちょっと……と尻込みしている方にもぴったりの、耳より情報をお届けします。

基本は、爪の根元に濃い色を配色しないこと

爪は、甘皮のある根元の部分から先端に向かって伸びていくもの。よって、爪が伸びても目立ちにくいデザインとして、根元部分に濃い色を持ってこないようにする、ということが大前提となります。鮮やかな色を持ってくると、あとから伸びてきた部分と色の境界線がくっきり、ということになってしまいがちです。

フレンチアート

かわいい、上品、万人受けするデザインとして、幅広い年齢層から根強い人気を誇るフレンチアート。しかも配色次第で自己流アレンジが可能、といいことづくめのデザインです。
ベースカラーを、クリアカラー、もしくはミルキーカラーなどの薄い色にすれば、爪が伸びてもほとんどわかりません。また、爪の先端をアーチ状に塗る色に白を選ぶと、爪が伸びることでさらに指がキレイに見えるという、嬉しい特典もついてきます。

ヌーディーカラー

 爪が伸びても目立ちにくいネイルカラーとしては、薄いピンクやベージュ、クリーム色など、ヌーディーカラーと呼ばれる色を選ぶのがベストです。
伸びた部分の爪と色味が似ているのと同時に、肌なじみの良い色なので、爪や指先をキレイに美しく見せてくれる効果があります。

クリアベース+α

 クリアカラーだと伸びてもばれにくくなるのは確か。ネイルチェンジを頻繁にする手間が省ける、というメリットがあります。
でも、「せっかくジェルネイルをするのに、クリアだけだと何だか味気ない」「実用性を重視しすぎて地味になるのはイヤ」という方もいらっしゃいますよね。そんなあなたには、ベースはクリアにして爪の中央~先端にスパイスをきかせたようなデザインを施すのがオススメです。
ドット柄やリボン模様をあしらってもかわいいですし、ストーンやラメ、ホログラムなど、アートパーツをちりばめると、おしゃれ度がぐんとアップします。

グラデーション

爪の先端にポイントを置くデザインとして、爪の根元から先端にかけてグラデーションをきかせるのもオススメです。根元に近いほうはクリアになるので、爪が伸びても違和感がありません。何より、一定方向に色の濃淡が織りなすグラデーションは、爪がほっそりと美しく見えるのが特徴的です。

ネイリストに相談して最適なデザインに出会おう!

たとえ、濃い色を使わなくても、ネイルデザインのバリエーションは豊富にあるもの。カラーの組み合わせ次第で、伸びた爪でも、目立たず気分上々でいられる、あなた好みのデザインに仕上がることでしょう。
「自分にはどんな色やデザインが合うのかな?」と迷った場合には、ネイルサロンで相談するのもいいでしょう。ネイルのプロであるネイリストが、あなたの好みや爪の形、また、肌の色に応じて似合う色味をセレクトしてくれたり、ふさわしいデザインを提案してくれたりします。
「私にぴったりの、しかも持ちのいいネイルデザインを教えてほしい」というあなたの思いは、ネイルサロンなら意外と簡単に叶うかもしれませんね。

ネイルサロン park by merry 心斎橋店 http://www.merry-nail-shinsaibashi.jp/

2017年4月20日

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